体 験 談

気療教室で学んでいる塾生の体験談です

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 気療にどっぷりと浸っています

気療塾は、文字通り、気療というものを学ぶ教室です。
でも、気功というのは何となく知っていても、気療という言葉を聞くのは初めてという方がほとんどかもしれません。私もそうでした。
「気の力による健康回復」「気の力による諸症状の改善」ときいても、実際にどのようにするのか、想像できなかったのです。
そこで友人と一緒に見学に行きました。
ちょうど先生が患者さんに施術をしておられるところでした。このような時、普通は患者さんも他人に見られることは好まないでしょうから見学はできないのですが、その時は患者さんが私の知人で、ご本人も了解して下さったので、見学させていただくことが
できました。
先生は、患者さんのからだには触れずに、手をかざして静止させたり振ったりしながら全身に気を送っていました。
そのうちに患者さんの足首がピクピクと動いたのです。
それは、身体の弱った部分、悪い部分が特に気を欲しているので、気を受けることによって、自然に筋肉調整をするための動きとのことでした。
根がグータラな私は、型を覚える必要がない、体操も要らない、呼吸法も要らない、
念力や集中力も要らない、宗教とは無関係・・・  ということが気にいって、すぐに入会しました。
「手をかざして病気を癒す」と聞くと、私のイメージとしては、教祖様のような方がいて、お布施をたくさん包まなくてはならないようなそんな気がしていたのですが、気療塾はそういうこととは無縁だったので、安心しました。
教室は和気あいあいとした雰囲気で、難しいこともなく、気を感じる手になるように、
気を感じる身体になるように、つまり、手応え、身応えのためのエクササイズをするのが基本的な学びです。
ほとんどの場合は、座っているか、寝ているかなので運動音痴の私でも、苦痛もなく
続けることができました。
教室で学び始めてから半年余り経った頃、「人間乾電池」という「皆で寝て、皆の気のつながりを感じる時間」があるのですが、そのとき突然に、自分で意識しないのに、
首を左右に振っているのを感じ「あれっ、これが自分の内からの筋肉調整というもの
なのかしら?」と不思議な気分になると同時に嬉しくなりました。
それからは、股関節、足首、顎関節などなど、いろいろなところが動き、ある時は、まるで牽引をされているかのように、両足が交互に引っ張られるように伸びたりもしました。
そのうちに、自宅で一人でリラックスして、「気さん、今日はどこを治してくださるのですか?」と、気に身を任せるような気持ちになって、横になってしばらくボーッとしていると
身体の中の気の流れを感じ、自然に動きたくなるままに動いていると、心身共に癒されていると実感できるようになったのです。
先生のおっしゃるには、こういうのが「自己気療」だとのこと。私は、自分で自分を癒すことが出来るなんてすごい、と感動し、気療の素晴らしさを再認識しました。
そして今は、自分だけでなく、他の人にも施術ができるようになりましたので、家族、
友人、知人への施術(気療)をさせていただいております。
今まで私は、整体、アロマテラピー、温熱療法、漢方、食養生など、いろいろなことを
体験してきましたが、気療は、身体に触れないこと、道具が不要なこと、特別な物を
食べたり飲んだりしなくてもいいなどの点で、とても安全な療術ではないかと感じております。そして、少額の入会金と毎月の月謝以外の出費がないというのも、誰でも学べていいなぁと思っています。
ぐんま気療塾は、群馬県桐生市の赤城山麓にありますが、口コミで、かなり遠くからも学びにいらっしゃるので、多様な特質や個性をお持ちの方々との触れ合いもまた楽しみのひとつです。
そしてまた、具合の悪い方が、ぐんま気療塾で施術をお受けになりたいという場合、
良心的な施術料なので、安心しておすすめすることができるのも嬉しいことです。